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業界のリーダーが語る、アプリマーケティングの歴史と最新情報~SKAdNetwork4.0と最前線の評価方法とは?~

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セミナー概要

近年、世界的なプライバシー保護の潮流により、AppleのIDFA(※1)利用制限やATT(※2)の登場など、デジタルマーケティングにおけるデータの取り扱いは厳格化が進んでいます。これは、スマートフォンの普及によって多くの企業が導入している自社アプリのマーケティング活動や、その計測環境にも大きな影響を与えています。

マーケターの多くは、IOSのアップデートによるアプリのアップデートへの対応や、アプリのみならず、さまざまなチャネルの対応と最新動向のチェックなど、煩雑化・多様化するマーケティング環境への対応が必要となります。

このような状況のなか、Appleが提供しているSKAdNetwork(※2)の登場によって、ユーザーのプライバシーに配慮したデータの計測が可能となり、アプリのマーケティング活動やその計測方法・評価方法を急速に変化させました。

本イベントでは、アプリマーケティングの歴史から紐解きながら、企業がアプリマーケティングに取り組む上で知っておきたい注目の計測方法「SKAdNetwork4.0」を用いた広告の評価方法やアプリマーケティングでの活用事例などを、業界の先駆者がそれぞれの視点から議論いたします。

なお、本イベント終了後には、懇親会(自由参加)も実施いたします。イベント内では聞くことができなかった質問や、登壇者や参加者の皆さまで交流いただける場としてご活用いただけますと幸いです。皆様のご参加を、心よりお待ちしております。

(※1)IDFA(Identifier for Advertisers)
Appleがユーザーの端末にランダムに割り当てるデバイスIDのこと。IDを活用すると、カスタマイズした広告を配信することができる。

(※2)ATT(App Tracking Transparency)
Appleのオプトイン式プライバシーフレームワーク。iOS版のアプリがユーザーの個人データを取得する際に、事前に本人から許可を得ることを義務づけるもの。

(※3)SKAdNetwork
SKAdNetwork(SKAN)は、iOSの広告キャンペーン向けにAppleが提供する、プライバシーに配慮した計測ソリューション。

登壇者紹介

伴 大二郎 氏
株式会社ヤプリ エグゼクティブ・スペシャリスト
株式会社顧客時間 プロジェクトマネージャー
合同会社 db-lab 代表CEO

小売業界においてCRMの重要性に着目。一貫してデータ活用の戦略立案やサービス開発に従事した後、2011年にオプト入社。マーケティングコンサルタントを経て、 2015年よりマーケティング事業部長として事業拡大。マーケティングマネジメント部やOMO関連部門等々を立ち上げながらデジタルマーケティングのコンサルティング組織を統括。2021年に合同会社db-labを設立。2021年2月より、株式会社顧客時間にプロジェクトマネージャーとして参画。2021年6月より、株式会社ヤプリのエグゼクティブスペシャリストに就任。

海外のイベントや企業訪問など、小売、リテールの情報を収集し企業研究と発信活動を行う。著書に『モバイル時代のCRM-スマホで顧客コミュニケーションはどう変わったか?』(Shoeisha Digital First)がある。

坂本 達夫 氏
Moloco inc.
Business Development, Supply

楽天、Google、AppLovin、Smartly.ioを経て、2021年よりモバイル事業者向け機械学習マーケティング企業であるMolocoの日本事業の統括に就任。2023年末より現職。モバイル広告・マーケティングテクノロジーの専門家。国内中心に約80社のスタートアップにエンジェル投資を行う。東京大学経済学部卒業。福岡出身、関西育ち。2児の父。

早川 俊太郎 氏
AppsFlyer Japan株式会社
シニアパートナーデベロップメントマネージャー

メディアレップ、広告代理店にてアプリマーケティングのプランニング、メディア仕入れ、運用、レポートに従事した経験を生かし、2017年5月にAppsFlyerへ入社。AppsFlyerのエバンジェリストとして、代理店認定制度ソリューションパートナープログラムを運用。代理店へのトレーニング、メディアパートナーのサポートを通し、広告主のビジネスの最適化に貢献することに幸せを感じている。趣味は塊根植物育成と弾丸海外旅行。

小野 稜馬 氏
TikTok for Business株式会社
Product Marketing Manager

2019年 TikTok for Business Japanに参画。アドネットワークPangleの日本市場立ち上げに従事後、アプリ広告プロダクトの日本市場責任者を担当しSKAdNetwork計測への移行をリード。2022年より、Eコマース向けショッピング広告プロダクトのGo To Marketを担当。現在は、パフォーマンス広告プロダクトの日本市場を担当している。

岩本 智裕
株式会社オプト
マーケティング・アセット本部の執行役員:VP

2015年㈱オプトにエンジニアとして入社。アプリデータマネジメントツール「Spin App」の開発プロダクトマネージャー、2017年より、スマートデバイステクノロジー部 部長に従事、「ADPLAN」、「SpinApp」、「TRIVER」、「ONE’s Data」などのデータ系プロダクトの事業責任者を経て、2023年1月より、執行役員に就任。2024年4月より、当社マーケティング・アセット本部の執行役員:VPに就任。

安本 義和
株式会社オプト
営業本部 営業6部 チームマネージャー

2016年オプト中途入社。運用型広告を扱うコンサルティングセールス部にてWEB広告コンサルティング業務を経験したのち、アカウントプランニング部へ。主に多品目ECを運営する広告主に対するWEB広告のコンサルタントを担当している。

名取 虎之介
株式会社オプト
アドセントラル室 アプリスペシャリスト

マーケティング系ベンチャー企業にて新規プロダクトのグロースを経験後、 2021年にオプトに入社。 入社後は業種問わず幅広いアプリ顧客を担当。 主にデジタル領域におけるマーケティング支援に携わる。 チャネル横断でのKPI設計や売上予測を基にしたデータドリブンなプロモーションを得意とし、プランニングから広告運用、分析まで一貫した支援を行っている。 2023年にアプリ顧客を主担当とするチームを新たに組成し、アプリマーケティング支援に注力。

以上

  • 【株式会社オプトについて】
    オプトは、「新しい価値創造を通じて産業変革を起こし、社会課題を解決する。」をパーパスに掲げ、“近く、深く、速く、そして永く。顧客を先導するグロースリーダー”になることを目指しています。顧客企業の先のエンドユーザーへの深い理解と、真に顧客に寄り添った「顧客視点でのLTV」支援を通じ、顧客企業の永続的な事業成長を先導いたします。そして、自らが深くその構造を理解する広告産業を変革(AX=Advertising Transformation®)することで、中長期的にはIX(産業変革=Industrial Transformation®)を実現いたします。

    ■株式会社オプト 会社概要
    設立年月:2015年4月1日
    資本金:1億円 (2023年 12月末現在)
    代表者名:代表取締役社長 CEO 金澤 大輔
    本社所在地:東京都千代田区四番町6番 東急番町ビル
    事業内容:広告事業
    URL:https://www.opt.ne.jp

  • ■本件に関するお問い合わせ
    株式会社オプト セミナー運営事務局
    e-mail:onesdata@mg.opt.ne.jp

    ■報道に関するお問い合わせ
    株式会社オプト 広報担当:別井
    e-mail:info@mg.opt.ne.jp TEL:080-4678-0575

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