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「新しい価値創造を通じて産業変革を起こし、社会課題を解決する。」をパーパスに掲げ、LTVM(LTV Marketing)(※1)により、顧客の事業成長を先導する株式会社オプト(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:金澤 大輔、以下 オプト)は、2025年11月22日の取締役会、経営会議において、新体制を以下の通り正式に決定しました。
■2026年1月5日以降の取締役・執行役員体制
| 代表取締役社長 | 金澤 大輔 |
| 取締役 | 千島 航太 |
| 取締役 | 石綿 純 |
| 監査役 | 岡部 友紀 |
| 営業領域 上級執行役員:SVP | 吉田 康祐 |
| 広告領域 上級執行役員:SVP | 黒沢 槙平 |
| マーケティング・コンサルティング領域 上級執行役員:SVP | 伊藤 弘明 |
| CX開発領域 上級執行役員:SVP | 竹村 義輝 |
| コーポレート企画領域 上級執行役員:SVP | 伊藤 瑞樹 |
| プラットフォームサクセス本部 執行役員:VP | 山本 孝太郎 |
| プラットフォームサクセス本部 執行役員:VP | 中村 駿介(新任) |
| プラットフォームサクセス本部 執行役員:VP | 西森 智也(新任) |
| オペレーション本部 執行役員:VP | 鈴木 涼 |
| クリエイティブ本部 執行役員:VP | 志田 宇大 |
| CXデータ本部 執行役員:VP | 岩本 智裕 |
| コンテンツマーケティング本部 執行役員:VP | 恵下 麻理子(新任) |
| CX開発本部 執行役員:VP | 早田 翼(新任) |
| コーポレート企画本部 執行役員:VP | 堀切 愛 |
| コーポレート企画本部 執行役員:VP | 髙木 和也 |
■専門役員
| 専門役員 | 石原 靖士(新任) |
| プラットフォームサクセス本部 専門役員 | 野嶋 友博 |
| マーケティング・コンサルティング本部 専門役員 | 髙瀬 大輔 |
■営業役員
| 営業役員 | 栗本 聖也 |
| 営業役員 | 黒瀬 優 |
| 営業役員 | 竹内 大 |
| 営業役員 | 中野 宜幸(新任) |
| 営業役員 | 佐瀬 和久(新任) |
■新任選出者の略歴(執行役員)

プラットフォームサクセス本部
執行役員:VP
中村 駿介
2015年㈱オプトに入社。動画広告を中心としたブランディング広告運用支援、自社開発の動画広告配信プラットフォームの企画・販売統括に従事。2019年よりコミュニケーションプランニング部門の部長職を経て、2021年より、ストラテジー、クリエイティブ、メディアを包括するマーケティングコミュニケーション領域の統括に就任。2026年1月より、プラットフォームサクセス本部 執行役員:VPに就任。

プラットフォームサクセス本部
執行役員:VP
西森 智也
2019年㈱オプトに入社。広告運用コンサルの経験を経て、2023年には全社の広告運用品質の向上を目的とした部門を新設し部門長に就任。2024年からはMeta広告を専門に取り扱う部門を立ち上げ、運用とクリエイティブの接合を推進。26年1月より、ディスプレイ広告をメインミッションとして、プラットフォームサクセス本部 執行役員:VPに就任。

コンテンツマーケティング本部
執行役員:VP
恵下 麻理子
2005年㈱オプトに入社。福岡・大阪拠点での営業経験を経て、2013年より営業部長(東京)としてコスメ、FMCG、アパレル、ECなど幅広い業界に携わる。2022年よりメディア統括室 室長として、SNS広告領域、特にTikTokAD支援に注力。2024年よりSNSマーケティングコンサルティング支援事業の部長として、企業のSNS活用支援を推進。2026年1月より、マーケティング・コンサルティング領域 コンテンツマーケティング本部 執行役員:VPに就任。

CX開発本部
執行役員:VP
早田 翼
2013年株式会社オプトに入社。ソーシャルメディア事業、ブランド広告事業の立ち上げを経て、LINE事業に参画。2021年より株式会社デジタルシフトに出向し、CX共創事業本部の統括を担う。独自ソリューション「TSUNAGARU」を活用したLINE公式アカウントのマーケティング支援に加え、サービス開発事業まで拡充。オプトのLINEヤフー協業を牽引し、多数のLINEミニアプリ開発を統括。2026年1月より、 CX開発本部 執行役員:VPに就任。
■新任選出者の略歴(営業役員)

営業役員
中野 宜幸
2006年株式会社オプトに入社。営業部長、事業部長を経て、2014年よりビジネス開発本部 本部長として新規事業や事業提携を推進。2015年4月より執行役員として、営業領域およびデジタルブランディング領域を管掌。あわせて数社の子会社取締役等を歴任し、グループの経営基盤強化に従事。その後、グループの事業再編に伴い(株)デジタルシフトや(株)JOMYAKUの執行役員としてDXコンサルティングや事業成長を牽引。2024年に株式会社オプトへ帰任し、2026年1月より営業本部 専門役員に就任。

営業役員
佐瀬 和久
2005年株式会社オプト入社。営業として金融業界を担当したのち、SEM研究所設立、メディアセールス部長、子会社取締役などを歴任。2012年に起業をし、ネット専業の保険代理店の立ち上げやデジタルマーケティング事業、コンサルティング事業などを展開。
2024年にオプトに復帰し、2025年より健康・美容領域の業種責任者に就任。2026年1月より、営業本部 専門役員に就任。
以上
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【株式会社オプトについて】
オプトは、「新しい価値創造を通じて産業変革を起こし、社会課題を解決する。」をパーパスに掲げ、“近く、深く、速く、そして永く。顧客を先導するグロースリーダー”になることを目指しています。顧客企業の先のエンドユーザーへの深い理解と、真に顧客に寄り添った「顧客視点でのLTV」支援を通じ、顧客企業の永続的な事業成長を先導いたします。そして、自らが深くその構造を理解する広告産業を変革(AX=Advertising Transformation®)することで、中長期的にはIX(産業変革=Industrial Transformation®)を実現いたします。■株式会社オプト 会社概要
設立年月:2015年4月1日
資本金:1億円 (2024年 12月末現在)
代表者名:代表取締役社長 金澤 大輔
本社所在地:東京都千代田区四番町6番 東急番町ビル
事業内容:マーケティング事業
URL:https://www.opt.ne.jp■本件に関するお問い合わせ
株式会社オプト
問い合わせ先:https://www.opt.ne.jp/contact-support■報道に関するお問い合わせ
株式会社オプト 広報担当:生嶋
E-mail:pr@mg.opt.ne.jp Tel:080-4984-4762 -
※1 LTVM:(Life Time Value Marketing)
LTV(顧客生涯価値:Life Time Value)は、従来、あるユーザーが商品・サービスを初めて利用してから、長期的な関係のなかで、サービスを提供する企業が、当該ユーザーから得られる利益を指していました。そのため、サービスを提供する企業側が「いかに一人の顧客から利益を得られるか」という視点で表現されることが多い状況にあります。
しかし、当社グループにおいては、企業側が得られる利益を示す観点でのLTVではなく、これまで以上にエンドユーザーを理解し、真に顧客に寄り添った支援に注力し、エンドユーザーへの本質的な価値提供に重きを置くことで、短期利益ではなく、顧客企業の永続的な事業成長に貢献するという概念として捉え、その実現を目指す手段として、「LTVM(Life Time Value Marketing)」と名付けました。