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社長メッセージ

 

2019年は平成から令和に元号が変わり、新時代の幕開けとなりました。我々マーケティング業界にも大きな変化の波が押し寄せています。それは「マーケティングのデジタルシフト」というニーズの高まりです。

生活者の行動変化にアジャストしていくために、そして様々なデータを可視化していくことによる事業推進の手段として、マーケティングをデジタルシフトすることの必要性が多くの企業で重要視され始めているのです。

結果、デジタルマーケティングへの期待や求められる役割が、今まで以上に大きくなりました。お客様の経営計画の注力テーマに連ねられるケースが多くなり、経営者の方と直接ビジネスをする機会も増えました。15年前では全く考えられなかったことです。

弊社はこの変化と期待に応えるべく、2019年、大幅に組織を改変しました。現場で起きている課題への対処や将来のニーズに迅速に対応するため、執行役員制を本格的に導入しました。また、マーケティングのデジタルシフトの加速に必要不可欠となるのが、事業や経営の本質まで理解してお客様を支援できる専門人材です。彼らが活躍し、成長できる仕組みを構築するための「スペシャリスト制度」も導入し、社内で築けるキャリアの幅を広げました。

新組織のもと、新しい取り組みにも積極的にチャレンジしました。日本の広告代理店として初めて「米国CDP協会」へ加盟したほか、デジタルシフトの最新情報を発信する「Digital Shift Times」(https://digital-shift.jp/)を立ち上げました。損保ジャパン様とはAI自動修理見積サービス「SOMPO AI修理見積」を共同開発するなど、マーケティングのデジタルシフトを推進してきました。

我々が掲げる「Innovation Agency」の目指す姿は、マーケティングのデジタルシフトを推進し、お客様の事業成長までをサポートする事で新しい価値を創造することです。2019年は、今後必要となるステップや、現状やるべきことを明確にすることができました。デジタルマーケティングでお客様に貢献し、お客様と共に新しい取り組みをチャレンジしていく。その実行力が我々の根幹であり、未来へチャレンジするためのエンジンとなることを改めて実感できた1年でした。2020年も個客のビジョンやミッションと並走しながら、ビジネスを革新させ、新しい価値を創造するパートナーとなれるようチャレンジし続けます。

私達は、社員一人ひとりが、自分の未来を見据え、能力を磨き、絶えず動き続けることで、皆様の抱える想いを実現し、次なる未来へと、ともに進んでいく事が使命だと捉えています。

「自分の未来と、個客の未来の、重なるところへ。」

このビジョンを実現できるよう、弊社一同これからも精進してまいります。

 
株式会社オプト 代表取締役社長CEO
金澤 大輔