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  • 横断的なデータ分析と活用で
    アプリマーケティングを切り開け!

    Interview / Some members of Spin App team

    写真左から 長澤、丸山、鈴木、張

    インタビュー時期:2017年10月

スマートフォンにおけるデータ活用

スマートフォンユーザーに対するマーケティングは、PCユーザーに対するそれと大きく異なる。

アプリやアプリストアなど独自の要素や、PCユーザーと異なる行動特性があり、PCとは異なる形でデータを分析し活用していく必要がある。

オプトテクノロジーズでは、 Spin App という製品で、その課題に対して回答しようとしており、日々スマートフォンにおけるマーケティングに向き合っている Spin App チームにインタビューを行った。

それぞれのプロダクトでの役割

張:バックエンド系と React 関連を担当しています。

鈴木:サーバ側とインフラを担当していて、開発側の管理もやってます。

丸山:私だけエンジニアではなく、ビジネス側を担当しています、サブPM的な役割です。

長澤:主に画面系の開発で、サーバとフロント両方やってます。たまにインフラもやります。

開発の進め方

丸山:ビジネス側から「こういうのがあると良いよね」的な話が都度上がって、エンジニアと相談して工数と機能の詳細を確認します。ある程度、機能が詰まったら今開発が走っているものと比べて優先度を考えます。開発が都度はじまっていく感じです。

鈴木:プロダクトバックログ的な一覧があって、そこにタスクを追加して優先度を考える感じですね。その一覧は2週間に1回棚卸しして、各エンジニアへ分配されたりします。

Spin App チームの良いところ

張:オープンな雰囲気があるチームだと感じてます。あと、GCP を使っているんですが、新しい技術を都度使えるのは嬉しいです。

鈴木:GCP を使ったバージョンがリリースできたのは嬉しかったですね。結構大変だったんですが、色んな知見も得られましたし、運用が楽にもなりました。

丸山:Spin App は外部システムとの連携が多いシステムなんですが、クリアになってないことも多い外部システムの仕様を調査して、連携仕様を決めて、エンジニアに実装してもらって、最終的に顧客に使ってもらう。その流れ全てに関われるのはすごい楽しいですね。ずっと準備してきたものが、実際に動いているのを見るのは本当に嬉しいです。

長澤:自分は、開発が予定よりも遅れたときに、エンジニア同士で連携してフォローしあったり、チームワークが発揮できているのが嬉しいですね。

鈴木:エンジニアの人数があまり多くないのもあるんですが、インフラも見てサーバも見て、僕の場合はフロントも見てたりするので、一通り見れるのは楽しいです。

長澤:縦割りになってないってことですよね。

鈴木:そうだねー

丸山:他の開発チームをあまり知らない部分はありますが、Spin App チームのエンジニアはすごく柔軟にチームワークを発揮してもらってるなあと思います。

張:自分の昔の経験から考えても、コミュケーションはかなり取れてるチームだと思いますよ。上下関係もなくフラットです。

Spin App チームの改善したいところ

張:そういう進め方しているので仕方ないけど、最初から明確な要件があることが少ないので、エンジニアの方でも調べながら、作りながら決めていくことが多いのは大変です。あと、決めながら作っているので、ある程度作った後で「やっぱりこの機能要らないね」となることもあるのはちょっと辛いかな。

鈴木:ビジネスと開発とのバランス、みたいなことは結構悩みますね。ビジネス的には推進中のプロダクトなので、どうしてもビジネス寄りになることがあって。例えば、システムの作り的に微妙な所とかは後回しになりやすい。ビジネスフェーズ的にはそれで良いと思いますが、エンジニア同士では「あんまり良くないけど一旦我慢してくれ」的なことを言わなきゃいけないこともあります。

長澤:フェーズ的にどうしてもビジネス優先なので… 保守運用の改善を本当はもっとしたいとかは、機能追加よりは後回しになっちゃってます。

鈴木:現状だと、技術負債への対応はリスクが顕在化しそうなタイミングで行う、ってなりがちですね。

長澤:技術負債を見える化できるといいかもですね。いつまでに対応しないとヤバイというのが見える化されてるような。

丸山:Spin App は DMP の一種だと言えますが、顧客のニーズが固定化してないジャンルのものなので、その辺りを考えるのは難しいですね。あと、外部連携は毎回大変です。仕様書がないこともザラだし。

張:外部システムへの依存が強いシステムなので、その辺りは辛いというか、もっと色んなパターンを想定してやっていきたいです。

長澤:そうですねー

張:あと、ビジネスから要件が来る時に、「なぜこの機能を作るのか」みたいな議論をもっとしたいですね。振り返ったりとかも。その方が皆成長しやすいと思う。スクラムを導入することも準備はしています。

今後どんなプロダクトにしていきたいか

丸山:今とは違う方向性に持っていってもいいんじゃないか的な思いもなくはないです。単なる DMP だともったいないと思っているので、色んな人がデータが使えるようにするとか… 特にデータ活用について、尖ったところをもっと作っていきたいですね。

鈴木:スマートフォンのデータ分析とデータ活用なら Spin App という状況を作っていきたいですね。ビジネス的には推進中フェーズでもあるので、きちんとビジネスに寄り添った開発をしていきたいです。あと、5kg くらい痩せたいです(笑)

長澤:今は少数精鋭でやってますが、できることならこのくらいの規模感のチームで、ビジネス的にもスケールさせられたら、と思っています。

鈴木:そうだね、それはあるねー

長澤:自動化とかを進めるのもありますが、コードを書かずにカスタマイズできる部分を増やすとかですかね。

張:データ活用の方法を分析だけじゃなくて、機械学習とかデータサイエンス的な活用を今後していきたいです。あとは、スマートデバイス向けプロダクトなので、自分達でもスマートフォン向けアプリを持ちたいですね。

鈴木:自分も機械学習は取り入れていきたいと思ってます。適用するマーケティング要素を上手く狙い定める必要がありそうですが。

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