Technology Driven

技術オリエンテッドな(モノ|コト)づくり集団

オプトグループの事業創造をリードするエンジニア集団です

オプトテクノロジーズを知る

オプトテクノロジーズは株式会社オプトのエンジニア組織であり、人を軸とした事業開発の共同体です。
アドテクノロジーを中心に、様々なモノやコトの創造にチャレンジしていきます。

「ユーザーの潜在的なニーズも含めて強烈に満たしたい」
その考え方を大事にしながら、リーンに高い品質のプロダクトを開発していきます。

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Opt Technologiesが目指すもの

e-marketing companyであるオプトがマーケティング×テクノロジーにより企業の成長エンジンとなることを、我々は強く推進します。

技術者目線でプロダクトの要件や仕様にも深く関わりながら自社開発することで、より価値の高いプロダクトを市場に提供していきます。

また、技術者が主体的に動くことを大事にしながら、アドテクノロジーに限らないWebサービスやIoTなどの新分野にも貪欲にチャレンジしていきます。

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  • SIerからの転身 オプトのアドテクが他と違う理由

    Interview / Yorishige Ito

    社会人としてのデビューは19歳、それから5年ほどSIerに勤めて技術力を高めてきました。その後は、金融系企業の情報システム系部門で社内システムの開発を担当したり、社内のニーズもありプロジェクトマネージャーを担ったり、比較的バランスよく仕事を出来てしてきたかもしれません。

    これまでの経歴では「決められた範囲やルール、制約の中でパフォーマンスを出す力」が比較的身についてきた実感があります。

    インタビュー詳細を見る

プロダクトの紹介

Opt Technologiesにより生み出されたプロダクトのご紹介です

顧客向けプロダクト

主に広告主様や代理店様をはじめとするお客様向けに社外提供するプロダクトです。東京本社を中心に開発しています。
  • ADPLAN
    ADPLAN

    ADPLAN

    のべ導入社数1,500を超える広告効果測定ツール

    今ではインターネット広告の運用には欠かせない広告効果測定というジャンルに、ミレニアムの頃から取り組み、以後バージョンアップやシリーズ展開を行いながら、日本のインターネット広告運用を支えてきたプロダクトです。15年以上の歴史があるプロダクトでありながら技術的にも進化を続け、最新バージョンではScalaによるアプリケーションをクラウド上で稼働する形に生まれ変わりました。

    技術紹介

    広告の効果測定は、主に、広告クリックの計測と、クリック後に遷移したサイトでの閲覧や購入などの行動履歴解析を組み合わせることで実現されます。リダイレクタや計測タグから匿名化された情報を受け取り、大規模なデータ解析を行うことで、様々な分析軸のデータを提供します。また、計測リクエストそのもののトラフィックも大きく、フロントエンド・バックエンドともにスケーラブルなシステム構築が必要になります。

    利用技術

    Scala / Spray Framework / Play Framework / Amazon Web Services / Spark / Ansible / TypeScript / Angular

    製品紹介ページ
    https://www.adplan7.com/
  • ADPLAN Reach Simulator
    ADPLAN Reach Simulator

    ADPLAN Reach Simulator

    TVCMとネット広告の予算配分プランニングツール

    TVCM出稿データや動画広告の豊富な運用実績データ、そしてそれらの統合分析結果を基にプランニングロジックを構築。全体広告予算やその他条件に合わせて、柔軟に試算およびプランニングを行うことができるツールです。独立したツールですが、ADPLANファミリーのツールとしてADPLAN本体とも連携します。

    技術紹介

    シミュレーションの計算を行うPlay Frameworkによるサーバサイドと、Angularによるリッチなプランニング画面で構成されています。

    利用技術

    Scala / Play Framework / Google Cloud Platform / TypeScript / Angular

    製品紹介ページ
    http://www.adplan-rs.com/
  • SpinApp
    SpinApp

    SpinApp

    アプリプロモーションの総合マーケティングツール

    主にグローバルなアプリ計測ツールと連携し、アプリの匿名化されたユーザー行動データを溜める・分析する・活用することがワンストップに行えるツールです。外部計測ツールの良い面を活かしながら、日本のアプリプロモーション市場に合わせたアレンジをすることで、マーケターの手に馴染むツールとなっています。

    技術紹介

    外部計測ツールからの大きなトラフィックに耐えうる計測サーバと、その大規模データの解析に耐えうるバックエンド、そしてわかりやすいレポーティングと定型業務の効率化を支援する管理画面があります。計測サーバはGo言語で、管理画面はRoRで開発されています。

    利用技術

    Ruby / Ruby on Rails / Go / Google Cloud Platform / React

    製品紹介ページ
    https://spin-app.jp/
  • unis
    unis

    unis

    レコメンドバナーやダイナミッククリエイティブを配信するツール

    広告主の商品のマスタデータ(データフィード)に対して、ユーザーの興味関心に合わせて商品をレコメンドし、多種多様な表現でバナーを表示するプロダクトです。レコメンドだけでなく、オーダーメイドのリッチなダイナミッククリエイティブを生成するツールとしても活用できます。

    技術紹介

    場合によっては100万行にもなるデータフィードを解析し適切な商品をレコメンドするバックエンドと、HTML5によって動的にクリエイティブを表示するフロントエンドから構成されています。広告クリエイティブのみを広告媒体に提供する第三者配信サーバという形態を取ることで、様々なアドネットワークやDSPにダイナミッククリエイティブが提供可能です。

    利用技術

    Scala / Play Framework / Amazon Web Services / Spark / Ansible / CoffeeScript / Angular

    製品紹介ページ
    http://lp.unis.tokyo/
  • Feed Terminal
    Feed Terminal

    Feed Terminal

    自由度の高いデータフィードの最適化・管理ツール

    広告主の商品のマスタデータ(データフィード)をインポートし、様々な加工や最適化を行った上で、外部のデータフィード広告メディアへエクスポートできるプロダクトです。データの結合やフィルタなど自由度が高いことが特長の一つで、Criteo、Google、unisなど国内外の主要媒体に対応しています。

    技術紹介

    データフィードの最適化や加工については、Sparkをベースとしたスケーラブルで柔軟な大規模データ処理を行っています。詳細な設定を行う管理画面はReactをベースとしており、スムースな操作が可能です。

    利用技術

    Scala / Play Framework / Amazon Web Services / Spark / Terraform / TypeScript / React

    製品紹介ページ
    https://feed-terminal.jp/
  • TSUNAGARU
    TSUNAGARU

    TSUNAGARU

    LINEビジネスコネクトを利用した統合マーケティングツール

    LINEビジネスコネクトというサービスを主に利用し、LINEを使ったマーケティングを支援するツールです。特定のユーザーセグメントにメッセージを一括送信する機能や、企業LINEアカウントを利用したチャットボット機能などを備えています。

    技術紹介

    企業の会員情報とLINEアカウントをコネクトするために、企業ごとのカスタマイズを行いながら、企業の会員情報とLINEアカウントを匿名化・暗号化された状態で管理しています。管理画面はRuby on Railsによる柔軟性のある作りになっているほか、メッセージの一括送信はキューイングを利用したスケーラブルなシステムになっています。

    利用技術

    Ruby / Ruby on Rails / Amazon Web Services / Elasticsearch / jQuery

    製品紹介ページ
    https://tsunagaru.linebc.jp/

  • 社内向けプロダクト

    広告運用の効率化・最適化や案件管理など、主に社内業務効率向上や最適化のためのプロダクトです。仙台ラボラトリを中心に開発しています。

    • Quarry
      Quarry

      Quarry

      ナレッジマネージメントシステム

      ユーザが作成した資料を蓄積し、様々な条件で検索/参照することができます。 資料に対し「いいね」や「評価」などアクションを行うことができ、コメントをすることで利用ユーザと意見交換もできます。 アクションの内容は表示順やランキングに反映されるため、質が高く希望としている資料を探しやすくなり、資料作成工数の削減および、成果物の品質向上が見込めます。

      技術紹介

      ユーザが作成した資料やコメントを、jQuaryとsmartyを用いてSNSサイトによくみられるタイル形式で表示します。 その際、PowerPointやPDFのデータを、JODConverterとImageMagickにて各ページを画像として切り出し、それを用いたスライドショーを実装しています。

      利用技術

      PHP / smarty / jQuery / JODConverter / ImageMagick

    • PerformancePlatform
      PerformancePlatform

      PerformancePlatform

      媒体および計測ツールデータを一元管理するCentralPlatformの基盤システム

      各種媒体データと計測ツールデータの蓄積を行い、CentralPlatform上の各種システムにAPIでデータを返却します。媒体データと計測ツールデータの紐付や、feeや着地見込の計算などを各システムが行う必要はありません。これにより各システムにて共通のデータが活用でき、データ保存コスト減や開発工数削減など、新システムの導入を容易にします。

      技術紹介

      データ蓄積部分では、媒体毎に異なるAPI(SoapやRestなど)や、媒体側のAmazon S3からのファイル取得、手動またはbotがダウンロードしたファイルの取込など、様々な形式に対応してデータを取得し、Amazon Redshiftに蓄積しています。API部分ではRedshiftで大規模データの集計を行い、リクエストに応じた様々なパターンでのデータ返却を可能としております。

      利用技術

      Java / Amazon Web Services / Embulk / Jersey / Jackson / Python

    • ReportFactory
      ReportFactory

      ReportFactory

      レポート生成システム

      レポート作成(Excel)にかかる作業工数を削減するためのシステムです。PerformancePlatformと連携し、各種媒体および計測ツールデータを必要な形式で取得してレポートを生成します。提出先のフォーマットに合せたレポートとフォーマットへ加工する前のデータ、2パターンの出力に対応しています。

      技術紹介

      レポート生成に必要な設定を行うWebシステムと実際にExcelレポートを生成するバッチ処理で構成されています。日々決められた時間で大量のレポートを作成することを求められるため、Excelを高速処理できるコンポーネントSpreadsheetGearを利用しています。

      利用技術

      Amazon Web Services / PHP / FuelPHP / jQuery / C#.NET / SpreadsheetGear

    • AMS
      AMS

      AMS

      広告媒体アカウント管理システム

      媒体に発行されている広告用アカウントと、広告運用作業に必要な各種情報をマスタ管理します。各システムはこのプロダクトのアカウント情報を参照し、各媒体の広告データを取得したり、集計したりします。

      技術紹介

      フロントはSmartyを使うことで画面デザインとプログラム部分を分離させ、プログラムの制御にはjQueryを用いています。AWS上で稼動しており、Amazon RDS、EC2を利用しています。

      利用技術

      Amazon Web Services / PHP / FuelPHP / smarty / jQuery

    • foresee
      foresee

      foresee

      コンサル向け運用実績モニタリングシステム

      運用実績を売上に直結する形でアウトプットし、コンサル業務の工数削減・品質向上・施策推進による売上拡大を目指す。

      技術紹介

      表示にHighchartsを利用し、インタラクティブに動作するチャートが生成されます。 用途に合わせたチャートを複数準備することで様々な業務への対応を行っています。

      利用技術

      Amazon Web Services / PHP / FuelPHP / smarty / jQuery / Highcharts

    Opt Technologies 技術顧問

    各分野に専門性を持つ技術者の方に技術顧問としてご協力いただいております。

    • 粟飯原 俊介

      博士課程在学中にベンチャー企業のCTOとして音声処理システムの研究開発に従事。博士課程退学後にコンサルティング企業にてデータ分析部門でのコンサルタントやニュースキュレーションサービス企業の広告システム全体の開発運用責任者を担当。現在は複数の企業で、サーバサイドアプリケーション開発やデータ処理・機械学習・統計解析システム開発分野における、実装及び関連業務のサポートを行っている。
      担当領域
      データ処理関連の技術レビューおよびアドバイス
      新規事業開発推進
    • 中村 学

      学士課程でプロジェクトマネジメントを専攻。在学中に高校時代の先輩が立ち上げたベンチャーにJoin。そのまま学士課程を退学し、同会社の開発部部長を務める。自社サービスの構築・運用と平行し、多くのWebシステム開発運用に携わる。その後フリーランスとして様々なシステムインテグレーションプロジェクトにアーキテクトとして参画。現在は株式会社Tech to Valueを立ち上げ、システム開発のコンサルティングおよび技術教育等の支援を行っている。
      担当領域
      Scalaを中心とした技術レビューおよびアドバイス

    Opt Technologiesではエンジニアの主体性をとても大事にしています。全エンジニアによる組織改善ディスカッションや、社内ハッカソンの開催など、エンジニアが主体となって組織を改善し、仕事の成果を上げることを目指しています。

    その一環として、社内勉強会や勉強会へのスペース提供などを実施しているほか、「市ヶ谷Geek★Night」というイベントも定期開催中です。毎回テーマを変えて社内外から登壇者をお招きし、様々な技術の探求や、社内外のエンジニア同士の交流を行っています。

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    Opt Technologies Magazine

    Opt Technologiesのエンジニアが企画し執筆しており、組織の考え方や様子を垣間見ることができます。

    技術の力で未来を拓くエンジニア募集中

    Opt Technologiesにご興味をお持ちの方はもちろん、
    話だけでも聞いてみたい方のコンタクトお待ちしてます。

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