SOLUTION

来店後
  • 商業施設
  • アパレル・日用雑貨・飲食
顧客育成

「お客様が施設に求める価値」に基づくコミュニケーション

CLIENT’S ORDER

配信の出し分けをしたいが、どのようにグルーピング・どのような訴求を行えばいいか基準がない

・施設には付帯施設や立地・イベントなど情報が様々あり、その中で何を伝えるべきかわからない
・テナント購買データは存在するがテナント情報配信しかしておらず、配信メールの訴求の幅が狭い

OUR ACTION

顧客が感じる"本質的価値"に基づくグルーピングとコミュニケーション実施

・顧客データ分析の切り口を「購入テナント」だけでなく「来館施設」や「来館曜日」「来館時間帯」など”施設を利用する習慣”に関わる変数を基にクラスタを作成
・各施設×各クラスタに対してロイヤル定義を策定し、育成ステップに即したコミュニケーション施策を実施
 ※本質的価値=施設に対してその人が求めているもの(買いに行く場所、時間を過ごす場所、ご飯を食べる場所 等)

  • 来館促進コミュニケーションに向けたデータ分析
  • 分析結果に基づくコミュニケーションシナリオ策定
  • テストマーケティング実施と振り返り

RESULT

・顧客理解を深化・訴求の幅を拡張
・メール開封率・クリック率・クリック後購入率向上