挑戦者に最上の環境を

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オプトイズムを支える4つの制度

当ページではオプトイズムを重視した各種制度の一部を紹介します。

制度自体は外部環境や会社の状況によって変わっていくもの。下記制度が数年後そのままであり続けるとは限りません。
変わらないのは会社としてのこだわり。例えばそのこだわりの1つは「オープンポリシー」。
社員が「一人一人が社長」として判断ができるように、可能な限り会社の情報を開示し共有しています。
だからこそ、主体性や上昇志向があれば的確な外部環境・内部環境の分析ができ、制度が活きてくるのです。

我々は会社の制度とは「会社から社員へのメッセージである」と考えています。
ここにあるのは、入社を検討している方へ向けた、オプトがどんな会社を目指していくのかという決意。
制度そのものではなく、根底にある会社の意志を感じ取ってみてください。
ワクワクした方は、きっとオプトの風土を楽しめます。

  • エントリー制度
  • 経営者育成研修
  • 情熱ファクトリー
  • MVP

エントリー制度

  • ■毎年、原則全社員が希望の部署や役職に立候補(エントリー)する制度。
  • ■部門長は、エントリー者による公開型プレゼンにより選抜され、決定後その他の社員が自ら各部門へエントリーすることになります。
  • ■部門長エントリーのプレゼンは、外部環境/内部環境分析・事業戦略・組織戦略・賞与分配方法・育成方針など多岐にわたり、部門の「経営者」としての能力が問われます。
  • ■各社員に選択の自由があると同時に、毎年自分の役割とキャリアを見つめ直す主体性と責任感が求められます。

人事総務部 採用担当 永石和恵 普段からの取り組み・信頼による成果がないと役職や希望部署へ就くことは出来ません。シビアでもありますが、それが社員一人一人の真のキャリア支援に繋がり、組織としてもレベルアップしていけると思います。「仕事の報酬は仕事」つまり能力や意欲に応じた職責の拡大。オプトにとって大切な風土です。

エントリーの流れ

制度のねらい
  • 自分の働く場所・キャリアを主体的に考えることを支援し、自分の力で自己実現していく人財を広く発掘する。
  • 自分の存在価値を常に問われる風土による、活性化された組織構築。

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経営者育成研修

  • ■次代の経営者育成を目的とした、オプト最高峰の教育プログラム。
  • ■ビジネススクールで教鞭を執る経営コンサルタントを講師に招き、講義、課題図書、ケーススタディを通じて経営・マネジメント・事業計画・ファイナンス・マーケティング等のノウハウを学んでいきます。

人事総務部 リーダー 大原一峰 研修期間は約1年間で、日常業務に加え数々の課題をクリアする必要があるため難関研修です。全社員が応募可能ですが、選考(課題図書レポート等)に合格することが研修参加条件となっています。2010年度は84名応募、40名研修参加、19名修了という結果でした。オプトが目指すフラットな経営を実現させる施策として、志高い社員の成長を会社としてバックアップしていきます。

制度のねらい
  • 経営者視点を持つ社員を育成すること。
  • 次のオプトグループの経営者の育成、輩出。

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情熱ファクトリー

  • ■新規事業案を社内から公募する制度。
  • ■書類審査と社内公開の「情熱プレゼン」を経て、優秀プランは事業化検討権利を獲得できます。
  • ■事業化後、発表者はプロジェクトのリーダーや新グループ会社の経営陣として事業推進していくことができます。

人事総務部 採用担当 永石和恵 応募アイデアは社内ネットワーク上で全て公開され、掲示板機能により出ているアイデアに対し、みんなでブラッシュアップ出来るようにもなっています。アイデア出しはもちろん、それを単なるアイデアで終わらせず、形にしていくプロセスを通して社員は多くを学んでいくことが出来ます。「情熱プレゼン」は経営陣が審査員を務め、新規事業案に関する意見や質疑が公開で行なわれ、応募者以外の社員にとっても学びや刺激の場となります。

制度のねらい
  • 現場からのアイデアや情熱を会社の事業に反映させること。
  • 既存事業にとらわれない新しい発想や時代に即したビジネス立案を生み出し、さらなるイノベーションカンパニーを目指すこと。

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MVP表彰制度

  • ■年に1回開催する全社員参加のパーティーにて、年間で最も活躍した社員をMVP賞・準MVP賞として表彰する制度。
  • ■過去の表彰時には、サプライズムービーが上映されるなどの盛り上がりを見せてきました。
  • ■業務成果に加えオプトイズムを体現した社員が選出され、その選定理由も公開されます。

人事総務部 リーダー 大原一峰 MVPは社内で最も重要な表彰であり、MVP社員は全社から尊敬を集める存在となります。MVPの歴代受賞者はオプト受付の表彰盾にその名が刻まれ、過去に受賞した社員の多くは、その後経営陣や役職者として活躍しています。

制度のねらい
  • 大きな成果を上げた社員を賞賛する
  • ロールモデルの行動例を全社共有する
オプトで生き生きと働く社員たちを紹介
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