
インターネットは21世紀最初の「産業革命ツール」。われわれの使命は、このツールを利用してあらゆる業種業態におけるマーケティング面をサポートし、新しい価値を世の中に生み出してゆくことです。オプトには「聞く・考える・主張する・走る・走りとおす」という採用のキャッチフレーズがあります。いつも人の話に素直に耳を傾け、自分の頭で考え、自分の言葉で主張。さらにそれを最後まで実行できる人材が「できる人材」、ひいては「欲しい人材」です。オプトはピラミッド型のトップダウン組織ではなく、一人一人が自立した「動ける集団であれ」、と願っています。
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オプトの人材教育の柱は「自立」。これには「職業人として・経済的に・精神的に」という3つの観点が存在します。「職業人」としての自立には社内外での研修のほか、実際の仕事を通じたスキルアップの観点で、自ら手を挙げた人には、どんどん仕事をしてもらうことにしています。「経済と精神」については、お金だけでも幸せになれないし理想だけでも幸せになれないという認識から、社内クラブ活動の推進などを通じ、各々が本来の自分を磨いて自立していけるようにサポートしています。

オプトを目指すすべての方には、流れの早いネット・モバイルの世界で、自分が1ユーザーとして感じることを、使えるアイデアにするための提案をして欲しいのです。インターネット広告は「情報を一方的に発信する」従来形から「双方向」へと変化。さらに、ユーザー主導になりつつあり、こうした点においてみなさんは等しく「ユーザーとしての第一線」を走っているわけです。その感覚を「広告事業での第一線」でぜひ活かしてください。インターネット広告を事業の柱とするオプトが目を見張る成長を遂げている理由のひとつに、社員の平均年齢の若さがあります。この若い感覚の提案力こそがクライアント様に臨場感を与え、大きな期待を寄せてもらう結果に繋がっているのです。
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現在の社員数という事実のみを捉えるとオプトは「大企業」ですが、たとえ売上や社員数がどこまで増えたとしても、常に向上心を持ってチャレンジするベンチャーマインドを持ち続けたいと思っています。そこで、社員の思いを集めて企業のパワーとするために、「自立+尊敬=協調」というヒューマンリソースコンセプトに基づき、個々の成績よりもチームとしての活躍を評価しています。リーダー的立場にいる人に対しては、グループ内のメンバーのモチベーションが下がった時のやる気を引き出せないことへの反省を促す場面もしばしば。そういう面から、離職率が非常に低いことも注目していただきたいポイントです。

新卒で入社するからには、少なくとも3年間はがんばるつもりで臨んでください。「壁にぶつかったら他へ転職」ではなく、まわりを巻き込んででも壁を乗り越え成長していかなければ、本人にとっても意味がないと思います。中途採用の場合も前職での活躍ではなく、「入社後何ができるか、やりたいか」をアピールして欲しいと思います。新卒採用も中途採用も、実は経験の有無はさほど重要ではありません。インターネット業界自体の浅い歴史の中で十分なスキルのある方などほとんどいないのですから。
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