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入社2年目 / M.W

入社2年目 / M.W

スマートデバイスコンサル部
入社2年目 / M.W
プロジェクトを「一人」で進めるために一番難しいのは「人を動かす」こと

どうしてオプトに入社しましたか?

正直に、実直に、働けると思ったからです。
大学時代は理系で、半導体の研究をしていました。研究は楽しかったのですが、飽きっぽく待ちきれない性格故に、より変化の激しいWebの世界で働きたいと考えていました。
就職活動をしていた当時、リクルートサイトで見かける企業紹介や合同説明会での話は、うわべばかりであまり面白くないなぁと感じていた中、たまたま知人の紹介で出会ったのがオプトの企業説明会でした。その時に衝撃的だったのが「うちの会社は苦しい事や辛い事もたくさんある。覚悟が無いなら入社はしない方が良いよ。」という一言。何かに本気で向き合うという事は、当然苦しい経験も含まれると思っていたからこそ、うわべでは無いこの言葉が胸に刺さりました。

他にも、「この会社は、本当にクライアントのためにもっとできる事はないのか、を突き詰める。だから、最初は自分があまりにも出来なくて、夜遅くなったことも、悔しくて泣いてしまったこともある。人によっては、『仕事にそこまで求めてない』と思う人もいるかもしれない。でもそんな真っ直ぐな働き方をかっこいいと思える、そんな人たちと一緒に働きたい。」と。この話を聞いて、きっとこの会社なら、素直な気持ちで、思いっきり働ける、そう思えたので入社を決めました。

今の仕事の内容や、やりがいは何ですか?

現在は、アプリプロモーションにおける広告の運用や、プランニングを行っています。
インターネット広告というのは、広告の表示回数や費用対効果という実績が、全て数字で可視化されます。その膨大な数字からどこに課題があるのかを分析し、課題に対する改善施策を考える。その施策をクライアントに提案し、実行していきます。施策自体は幅が広く、課題によって様々です。成功はあっても、正解が無いのがマーケティングの面白いところで、自分の企画力や実行力など、自分自身の力で戦っていくような仕事だと思います。
その中でのやりがいは何と言っても、クライアントに直接感謝されることです。この仕事は、自分が考えたこと、実行したことで、クライアントの商品の売れ行きが大きく変化します。実績を見ながら分析して、施策を打って、また実績が伸びる。その瞬間ももちろん楽しいのですが、それによってクライアントが笑顔になり、「渡邉さんに頼んで良かった。」といわれる瞬間が、何にも代えがたいやりがいです。

これまでで最も自分自身が成長したと感じられるプロジェクトは何ですか?

今の部署へ移る前に、広告の運用品質向上を目的とする仕事を担当していました。その中で、ある広告の運用品質向上のために、全社的な施策導入の推進を一人で進めました。
プロジェクトを「一人」で進める事の一番の難しさは、「人を巻き込み、動かしていく」ということでした。
矛盾しているようですが、「一人」で大きなことを成し遂げるためには、最適な人を集め、巻き込むことが必要です。自分がブレインになって、目的に向かって進めるにはどのピースが足りないのか考え、スケジュールを組み、周囲の人を説得し、それぞれの人たちに指示をだして動いてもらう。今まで自分から仕事を取りに行って、あまり人に頼らず「一人」でどうにかしようとしてきた私にとって、とても難しいことでした。道のない所に道を作る、その難しさに直面した仕事でした。

一方で、成長という意味ではとても大きな経験でした。「成長の幅」で言えば、入社~1年目の方が、初めてのことだらけだった分圧倒的に大きいです。しかし「成長の重み」で言うと、2年目で経験したこの仕事での成長が大きかったです。
1年目の時は、既にある道の上をいかに速く、いかに正しく走るかという挑戦でしたが、この仕事での挑戦は「道なき道を進む」こと。仕事に対して、その意義や目的を正確に把握し、そこから目標に落とし込んで道を作っていき、周りを巻き込んでいく。その工程は、これからどんな仕事を行うにしても必要になる能力だと思っています。この仕事を通して踏み出した1歩は、たった1歩だけど、自分の中でとても大きなものになったと思います。

あなたのキャリア将来像を教えてください。

家庭を持ちつつ高いレベルで仕事が出来る女性になりたいですね。それが私の中の、「かっこいい女性像」です。その上でのこだわりが、孫を持つことと、定年まで働き続けること。そして、最終的に「笑って死ぬこと」が出来たら最高だと思っています。
そうなるために、30歳までに人の行動に沿ってモノやサービスを売る、マーケッターのプロになっていたいと思っています。
女性であるため、ライフスタイルの変化に伴っていつ場所を変えなければいけなくなるか、いつお休みを頂かなければいけなくなるかわかりません。だからこそ、この20代という唯一自由に生きることができる間に本気で仕事に向き合って、より多くの経験をしていきたいですね。

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