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入社1年目 / T.Y

入社1年目 / T.Y

パフォーマンスマネジメント部
入社1年目 / T.Y
複雑なデータを紐解き、クライアントの意思決定を支援する

どうしてオプトに入社しましたか?

一言で言えば、「やりたいことが明確ではなかった」からですね。就活でよく聞かれる「将来像」というものが自分には明確にすることはできませんでした。そんな中で会社を選ぶために重視したことは、
1.成長産業であるか
2.若いうちから成長できる環境があるか
3.広い視点・大きな規模の仕事ができるか
の3点でした。

やりたいことがなければ、やりたいことが見つかったときに、そのポジションにいけるような、市場価値の高い人材であればいいと考え、今後仕事の幅が広がり続ける可能性の高い、IT関連の分野に身を置きたいと思いました。また、若いうちから裁量を任され、がつがつ仕事ができる会社であること、そこでより大きな仕事に挑戦していくことが、自分自身の成長に1番繋がるだろうと考えました。オプトは規模感としては大きいですが、同時にベンチャー風土がかなり色濃く残っている会社。社員との面談を通して、常に挑戦し続ける姿勢をどの社員からも強く感じました。そういった社員の働く姿勢や、会社としての事業に臨む姿勢から、自分の軸との一致を感じ、入社を決めました。

今の仕事の内容や、やりがいは何ですか?

現在はデータアナリストとして、サイトのアクセスログや顧客データ等の、複雑に絡み合ったデータを紐解き、クライアントの意思決定を支援する仕事をしています。
データというのは、ただあるだけでは何にもなりません。それをどのように加工、調理するか、によって持つ意味合いが全く変わってくる性質をもっており、そこから見えるものも多様です。例えば、様々な広告と広告との関係性や、ユーザー属性による広告ごとの特徴など。分析して見えたものから、サイト改善の示唆や広告効果の最適化の提案をクライアントにしていきます。
データを紐解いていくためには、より俯瞰的視点を求められ、マーケティング全体をとらえながら物事を考えなければなりません。多角的な分析をし、事象を明らかにしていく事は難易度が高いですが、一方でそれがこの仕事の面白さでもあります。
まだ1年ではありますが、分析から改善施策の提示まで広く任され、クライアントの前に立っていく場面が数多くあります。データをもとに、社内・社外の方と意見を対等に戦わせられることもやりがいの一つになっていますね。

これまでで最も自分自身が成長したと感じられるプロジェクトは何ですか?

入社から半年たった頃に、自ら手を挙げ、ある大手不動産クライアントのコンペで勝利した時です。
それまでは右も左も分からない状態だったため、ひとつひとつの業務に自信が持てず、積極的に案件に関わることが出来ていませんでした。一方で「1年目で自信が無いから」、「経験が足りないから」という言い訳をしたくなかったんです。思い通りにならない悔しさは積み重なり、同時にこの案件に関わるに連れて「絶対に自分の案件として、獲得したい」という気持ちが大きくなっていきました。

そこからは自分のアクションを意識的に変えていきました。自分の意志で考え、自分から仕事を取りに行き、行動していく。「どうしたらコンペまでに考えがまとまるか」「自分はどんな価値を提供できるか」に徹底的に向きあう事で、おのずと自分がすべきことが明確になりました。そうすると、自信が無い時とは違い、良い意味で「自分が自分が」という我が生まれ、先輩や上司がいる中で積極的に意見を発信することができるようになっていきました。自分が中心となって回している、と実感できた仕事であり、周りの先輩もそれを尊重してくれたのが嬉しかったです。結果として、コンペでも勝利することができました。
この仕事が自分の仕事に向かう姿勢の基盤となった、とても大きなターニングポイントだったと思います。

あなたのキャリア将来像を教えてください。

長期的なビジョンはまだ明確にはなっていません。ただ圧倒的に仕事のできる人間になりたいという漠然とした思いはあります。そのためにまず重要なのは、自分だから、といえるものをクライアントに提供できる人材になるという事です。
そうなるために、統計的なデータ処理スキルを身に着ける事、社内で「通り名」をとれるような武器を身に着ける事が目標と考えています。まだまだ伸ばすべきところしかない状態なので、いかに加速度的に市場価値を高めていけるかを考え、実行し続けていくつもりです。

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