RECRUIT 2018 株式会社オプト  採用サイト

ENTRY

ホーム > 社員インタビュー > 入社5年目 / M.I

入社5年目 / M.I

入社5年目 / M.I

アドテクビジネス推進部
入社5年目 / M.I
今の職種は「答えが無い」
だからできない事を探し、自分に課題を返し続ける

どうしてオプトに入社しましたか?

大学では数学科で、教員免許を取得していたので、初めは教員になろうと思っていました。しかし、「このまま教師になるだけでいいのか?」といった考えが浮かぶようになり、就職という選択肢もアリかな?という初めはライトな感じで、この時期にしかできない新卒での就職活動をやってみようと思いました。それが私の就職活動をはじめるきっかけです。
最初は業界を絞らずに、様々な会社の説明会に参加して、色んな仕事内容やビジネスモデルに触れ、世の中の仕組みを知るといったかたちでした。そうしているうちに、教員よりも面白そうだと思うようになったんですね。そこからより色んな業界や会社の仕組みを知るために、「多くの業界に幅広く関わる事が出来る仕事をしたい」という考えになりました。それが出来るのは広告業界かなと思っていた事と、自分自身の成長を考えた時に、成長産業であるインターネットの分野に関わりたいと考えていた事から、インターネット広告業界に興味を持つようになりました。
面接の段階では、挑戦し続ける社風や社員の人柄に惹かれ、もう既に「オプトに入りたい」という気持ちになっていました。なので、逆に面接官に「どういう人材を求めていますか?」「どういう能力が必要ですか?」と、たくさん質問をしたのを覚えています。初めから志望度が高かった事もあり、会社として求めているものをハッキリ知りたかったんです。そして、そういう人材になる。そのための努力は惜しまない。それくらいの覚悟を持って、入社を決めたことを覚えています。

今の仕事の内容や、やりがいは何ですか?

現在は、自社で開発した広告商材のプロジェクトマネージャーを担当しています。今携わっているプロジェクトの内容としては、アプリ上の集客をするためのプロモーションをお客さんに提案したりするのですが、それを一貫してサポートするといったものです。
その広告商材の開発における市場機会の発見、企画立案、要件定義、セールスやプロモーション、機能改善、ビジネスの収支管理といった、広告商材に関わるライフサイクルのすべてに渡って責任を担っており、それぞれのフェーズにおける意思決定をし、そして関わるメンバー達の目線を合わせていくといった仕事をしています。業務領域がとても広く、日々責任の重さを感じています。一方で、責任の重さというのは、自身が与える影響の大きさであると思っています。そして、それが自分自身のやりがいへと繋がっていますね。各領域のスペシャリストに支えられながら、日々やりがいを実感できるところに、大きな魅力を感じています。

これまでで最も自分自身が成長したと感じられるプロジェクトは何ですか?

常に新たな事に挑戦し、糧にしてきたので、一番というのは難しいですね。
あえて言うのであれば、今の職種での経験かなと思います。今の職種は、「答えが無い」というところが、とても難しいと感じています。プロジェクトマネージャーというのは、そもそも社内でもロールモデルとなる事例がほとんどない職種なので、仕事を進めていく中で、どう進めていいのかわからないという事がよくあります。それでも、分からないなりに少しでも前進させるために、色んな局面で意思決定をしなければなりません。

そういった色んな意思決定の中で、「出来なかった」と感じる事が出てくるのですが、「どうすればそれが出来るようになるか」という事を考え、それを適切に実行していく。その結果、以前は「出来なかった」意思決定が「出来る」ようになっていきます。それが何よりも成長を感じるときですね。そうやって、自分自身の出来る幅を広げていくが大事だと思っています。また、これは今の職種に限った事では無く、普段からこういった「できないことを探す」という事を常に意識し、自分に課題を返し続けています。そして、それを少しずつでも良いので、出来るようにしていく。僕はそれが成長というものだと思っています。だからこそ、色んな挑戦を常に続けているつもりです。そして、そのスピードをどれだけ早く出来るか、というところにこだわりを持って仕事をしていますね。

あなたのキャリア将来像を教えてください。

短期的な目標は、今の仕事をやり切る事です。自身の商材がオプトの強みとなり、クライアントに選ばれる理由となること。その先は、この経験を活かして、自身が考案した商材、または事業の責任者として成功を収めていきたいと考えています。
5年後、10年後と、もっと長期的に考えた時には、市場ニーズがあるものを作るのではなく、自ら市場ニーズを生み出すものを作りたいと思っています。
市場の変化するスピードがとにかく早いので、それを楽しみながら仕事をやっていきたいですね。

INTERVIEWS

RECRUIT