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入社9年目 / K.C

2007年入社 / K.C

ビジネスディベロップメント部
2007年入社 / K.C
迷った時、判断する材料が少ない中でも、自分で決めきらなければいけない

どうしてオプトに入社しましたか?

「裁量権」と「人」が大きいです。
「裁量権」に関しては、鉢嶺さん(現・オプトホールディング代表取締役社長CEO)が、説明会の際に「“一人一人が社長”これを目指し続ける。」と。この言葉を聞いた時に、社員の一人一人が裁量権を持って、自ら意思決定していく環境にとても魅力を感じたのを覚えています。もう一つは、入社面接のときに、「僕はこういうビジネスがやりたいです。こんな働き方がしたいです。」といったやりたいことのイメージを伝えながら、質問をさせていただいたのですが、お会いする面接官の方々全員が口を揃えて、「それ、ウチでやったらいいじゃん。」と言ってくれたことが大きかったですね。
そして、最終的な決め手となったのが、「人」です。僕の考えでは、「人の好さ」というものは定義が難しく、感覚的な話だと思ってます。感覚は、言語化出来ていないだけで自分が二十数年の中で経験してきた事が脳に詰まっていて、そこから好さを感じているんだと思っています。つまり、合うとか合わないというのは、過去の経験からのシグナルが出ているんだと思っていて、それをオプトの人からは感じたんです。
内定が決まった後に社員面談があったのですが、当時オプトは急成長のドベンチャーだった事もあり、面談していただいた方は、新卒で入社して3年で部長を任せられていました。その方がとても忙しそうだったのですが、とにかく楽しそうに働いている姿がとても印象的で、自分もこういう状態で働きたいと思いました。当然足元の仕事もやらなければならないですが、実力があれば若いうちから任せてもらえるということも同時に感じることができ、この会社なら裁量権を持って、楽しくもバリバリ働けるなとそこで入社を決めたのを覚えています。

これまでで最も自分自身が成長したと感じられるプロジェクトは何ですか?

プロジェクトという形ではないですが、やはり今が一番難しく、成長を感じることが多い気がしています。
判断する材料が少ない中でも、答えを出さなければいけないときが多々あります。迷ったとしても最終的には、自分で決断しなければいけないですし、決断したら今度は実行に移していくわけで、絶えず動き続けていくことが求められる。

迷っても70:30でこっち(70の方)を選ぶという比較的判断し易い意思決定が多かったですが、グルーバーで代表取締役をしていた時は51:49といった非常に難しい局面での意思決定を迫られました。例えば、「こういう会社にしていきたい」や「こういう価値を世の中に提供していきたい」といった想いや、ビジョンというものがありながらも、足元の業績や数字を上げなければ会社は存続出来ない。こうした「ジレンマ」が生まれることが沢山あり、選択や優先順位をつけるのが本当に難しいと感じます。「やりたいこと」と「やるべきこと」の両立について考えて、決めなければいけない。どっちかじゃなくて、どっちもやらないといけない場面も多く、物理的に捨てられない事もあります。よく経営や戦略は「捨てる」という事だと言いますよね。言うことは簡単なのですが、実際に実行するとなると、とても難しいなと感じています。

そうやって悩んで意思決定しても、結果がなかなか出ないこともあります。しかし、そういった意思決定と行動の連続が自分自身の成長に繋がっていると思いますし、僕はLIFE=WORKと思っているので、こうした仕事がとにかく楽しいですね。

あなたのキャリア将来像を教えてください。

今の自分の姿から立てた仮説なので、もちろん変わることも想定内ですが、まず30代で経営のプロフェッショナル、ビジネスを総合的にプロデュースできる人になりたいと思っています。40代でNPOやNGOが担っている領域をビジネスに変えること。社会的な課題に対してWin-Winの仕組みを作りたいです。50代では未来を担う若者や人を育てることが出来たらいいなと思っています。そして、60代では事業、人、そして最後に世の中に思想を残せたら最高だなと考えています。世の中が変わっていく中で年代問わずに、大きな課題を、素晴らしい仲間と共に解決していくという働き方を続けていきたいと思っています。

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