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クロスフィニティ株式会社
2015/08/18

クロスフィニティ、検索ユーザーの動向調査を発表 ~iPhoneユーザーはYahoo!検索を使う!?  企業の商品・サービスサイト160サイト、9億PV超のデータ分析を実施~

オプトグループのクロスフィニティ株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役:加藤 毅之、以下:クロスフィニティ)は、160の企業が保有する商品およびサービスに関するサイトを対象とした9億PVを超える流入を分析した検索ユーザーの動向調査結果を発表いたしました。
201508171733_1.png

調査結果:<http://www.crossfinity.co.jp/searchuserresearch/2015/>
 
<本調査結果のデータ(一部)>
■時間帯ごとに利用されているデバイス
~スマホとデスクトップで利用時間帯に違いがでるのか?~
201508171733_2.png

<結果サマリー>
デスクトップPCとスマートフォンのユーザーを時間帯別に調査したところ、以下のような結果が得られた(下図は合算最大値を100%とした相対的な比較)。
・総じてPCの利用率が高いが、夜(20時以降)はスマホの利用の方が高くなる。
・夕飯時(19時)はPCの利用率が低くなる。
・昼休憩時(12時)はスマホの利用者が増加する。
 
■年齢層ごと・性別ごとの検索エンジンの利用率調査
~年齢や性別によって利用する検索エンジンに違いは出るのか?~
201508171733_3.png

<結果サマリー>
年齢層ごとに利用した検索エンジンを調査したところ、以下のような結果が得られた。
・54歳以下の年齢層はGoogleの利用率が高く、55歳以上の年齢層はYahoo!の利用率が高い。
・スマホ所持率が高いとされる若年層は、Google検索の利用率が高い。
・bingのシェアは65歳以上で最も高い4.3%で、どの年齢層においても利用率が低い。
 
また男女別に利用した検索エンジンを調査したところ、以下のような結果が得られた。
・男女ともにGoogle検索の利用率が高い
・女性のYahoo!検索利用率は43.4%で男性の比率(40.0%)より高い。
 
■利用OS別の検索エンジンの利用率調査(図の検索エンジンラベルは前図と同じ)
~OS別で利用される検索エンジンに違いが出るのか?~
201508171733_4.png

<結果サマリー>
OS別に利用された検索エンジンを調査したところ、以下のような結果が得られた。
・WindowsとiOS(iPhoneなど)ユーザーは、Yahoo!検索利用率が高い
・上記以外は、総じてGoogle検索の利用率が高い
 
本調査結果の詳細では、上記抜粋したデータのほか、検索キーワード(掛け合わせ)数を「検索エンジン毎」「デバイス毎」「OS毎」に調査した結果も公表しております。また各調査結果データについての考察を添えて発表しております。
 
全調査結果は、下記コラムより閲覧できます。
http://blog.crossfinity.co.jp/post/126883213637/searchuser2015
 
<調査概要>
調査時期:2014年6月~2015年5月
調査主体:クロスフィニティ株式会社
調査方法:Google Analyticsより集計
調査対象:企業160サイト(3.7億セッション)
以上
〔クロスフィニティ株式会社について〕
クロスフィニティ株式会社は、eマーケティングカンパニーの株式会社オプトとSEOサービスのパイオニアであるアイオイクス株式会社が共同で設立した、SEO、CRO、Affiliate を中心に顧客サイトの価値向上を支援する会社で、台湾、マレーシア、シンガポールに進出するなど、積極的に海外展開も進めております。
※CRO:Conversion Rate Optimization(コンバージョンレート最適化)
URL http://www.crossfinity.co.jp/ 
 
[本件に関するお問合わせ先]
クロスフィニティ株式会社 小谷(コタニ)
TEL 03-5745-3838
E-mail press@ml.crossfinity.co.jp
URL https://www.crossfinity.co.jp/info/

以上