社長メッセージ

2017年、eマーケティングカンパニーからイノベーションエージェンシーへ

デジタルマーケティングの価値が上がっていき、経営に近いポジションで重要度が増していくというのが実感できた2016年でしたが、それは2017年さらに加速していきます。

我々は今、“eマーケティングカンパニー”と掲げていますが、
そこからさらに先を行く“イノベーションエージェンシー”へと変化を遂げていきたいと思います。

オプトが定義するイノベーションエージェンシーとは、様々な個客のビジョンやミッションと並走しながら、ビジネスを革新させ、新しい価値を創造する集団。
今までの在り方だけではなく、新しい価値を創造するようなプロダクト、サービス、組織、考え方、そして事業自体もイノベーションを起こさなければならないと考えています。

プロモーションを軸にした新たなチャレンジ

そのためには、デジタルプロモーションを軸にしてプロダクト、プライス、プレイスの4Pのすべてに貢献していく。2016年に少しずつ踏み出し始めたこのチャレンジをより注力して形にしていきたいと考えています。
お客様の協力もあり、事例も出始めてきました。

これまでの営業とコンサルタントといったコンサル型営業が中心だったオプトに、
オプトテクノロジーズ」というエンジニア集団と、「データサイエンスラボ」というデータサイエンティスト集団が加わっています。

様々なスキルを持った集団が同じ目標の実現の為、混ざり合い、掛け算になることで今までの強みをより活かし、All for Oneの精神で、オプトらしく世の中へ新しい価値の創出を行っていきたいと思います。

2017年は、お客様のより深いバリューチェーンまで、デジタルマーケティングを軸にして貢献できる、そんな年になるのではないかと思っています。

成長メディアにより注力し、自社サービスで価値提供を行っていく

インフィード、動画、ソーシャルといったところを引き続きテーマとして、広告代理に注力することはもちろんのこと、そこにお客様の課題を解決するような自社サービスをプラスアルファの価値として提供していきます。

2017年は、先ずはADPLANのフルリニューアルから始まりますが、お客様に選ばれる理由づくりをどんどん仕掛けていきたいと思います。

ビジョン、行動指針

2015年から「とにかくドンドンチャレンジしよう」とキーワード“Action!”を大切にし、実行力を強化してきました。

そして、その当たり前になってきた実行文化で世の中にイノベーションを起こすべく、2017年7月に新たなイズムとして「誠実な野心家であれ。」を掲げ、ビジョンを「自分の未来と、個客の未来の、重なるところへ。」に一新しました。

イノベーションエージェンシーとして、これからの時代に求められるのは、つねに最前線に立ち、誰よりも先に動き、変化にタフであること。

そして社員一人ひとりが自分の未来(人生における夢や目標)も見据えながら、1社1社の個客(クライアントやパートナー)の未来を考え、実現に向けてともに進んでいけることが重要だと思います。

デジタルマーケティングを軸にクライアントと共にイノベーションを起こし続けることで、新しい価値を創造し、世の中に貢献していくために、私たち自身が成長エンジンになりたいと考えています。

2015年以降、社員の皆の頑張りやお客様、パートナー会社様のおかげで事業の土台を作ることができました。

2017年、イノベーションエージェンシーへ向けて大きなうねりを作れるように、どんどんAction!していきます。


金澤のACTION! opt ismにかけた思いについてインタビューも実施しております。 ぜひご覧ください。 「ACTION! opt ism」アルバイトから社長に駆け上がった金澤大輔の履歴書