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役員紹介

2015年4月からスタートした新オプト経営体制。それぞれの役員の挑戦をご紹介します。

「ヒトと社会を豊かにする成長エンジンになる」

代表取締役社長CEO  金澤 大輔

私には実現させたい世界があります。それはオプトの事業ドメインであるe-marketingを通じて関わる企業の「個」客満足を最大化させ、ヒトと社会を豊かにする事です。
デジタルソリューションの普及でイノベーションが起こり、今まで当たり前だったことがもはや当たり前ではなくなっている時代が訪れてきました。
私は、この激動の時代こそ世の中の常識を自分達で変える事が出来るチャンスだと捉えています。 現在、各企業が抱えている大きな課題がデジタルシフトの遅れです。事業、マーケティング、インフラ、顧客対応等様々な点から課題を抱え苦しんでいる企業に誰よりも貢献したい。 我々は成長を志す企業のデジタルシフトの指南役となり、関わる企業を成長させ、結果として社会全体を成長させるエンジンであり続けていきたいと考えています。そして成長を志す企業とヒトの最高のパートナーであり続けることに挑戦し続けます。

最フロントとしての支援 ~KPIの明確化とコミット~

取締役 岡部 晃彦

デジタルマーケティング隆盛となった昨今、クライアント企業のマーケティングKPIはよりその形が顕在化し、それに対する明確なコミットが求められるようになっています。またクライアント企業のニーズ(必要性)とウォンツ(欲望)が必ずしも100%クロスするということも中々ありません。
例えばアプリマーケティング市場の場合、スマートデバイス全盛となりつつある現在、消費者のアプリ可処分所得は日々増えています。しかしそんな市場に対してチャレンジはあるものの、様々な制約があり今すぐに必要なニーズになり得ていない。そんな過渡期ともいえる変遷のただなかで、私達は最フロントとしてクライアント企業のKPI明確化と、そのKPI達成へのコミットに対して力強い支援を実践していきます。マーケティングのニーズとウォンツをクロスさせ、「仕事は自ら創ること」「商品は可能性では決めないこと」をモットーに市場価値の高い人材を輩出することにチャレンジしていきます。

オペレーショナル・エクセレンスの追及

取締役(非常勤) 足立 知彦

業務レベル高度化×業務効率化でスピード・品質・コストの優位性を実現・維持し、コストパフォーマンスの最も高い管理業務を提供する基盤を作ります。また、事業領域がより高いパフォーマンスを発揮できるようにするために、従来の管理業務に限定することなく、事業領域に踏み込んで、業務を集約・整理・効率化していきます。そして、コミュニケーションの充実、多様な人材の活躍支援、従業員の能力向上、ワークライフバランスにチャレンジし、「働きやすさ」と「働きがい」のある職場を作っていきます。

今ここにない新しいスタンダードを創り、そしてメインストリームになっていく

執行役員 中野 宜幸

私の領域はデジタルマーケティングの中でも比較的新しい、ソーシャルメディアやオンライン動画、コンテンツマーケティングなどブランド価値向上に寄与するサービスをワンストップで提供しております。昨今の様々なデジタル環境変化やユーザー行動変化を背景に、クライアント企業においてもデジタルマーケティングを活用したブランディングのニーズが高まってきています。そのようなご要望に応えるために、サービスを享受するユーザーインサイトを深堀りし、生活者の視点を持ちながら、トータルコミュニケーションをデザインすることで、クライアント企業の事業成長に貢献して参ります。今までのオプトへの期待を超える提案と成果をメンバー全員で創出していきます。デジタルマーケティングの牽引者としての「プライド」とベンチャー企業としての「チャレンジ精神」でアクションし続けます。

真のe-marketing実現へ

執行役員 掛谷 章往

デバイスが増え、メディアは様変わりし、生活者の消費活動は変化し、企業のマーケティング環境は急激に変化し続けています。
環境の変化に伴い、デジタルマーケティングはあらゆる時間、あらゆる場所、あらゆるシーンで消費者の心を動かすようになりました。
このような時代においてこそ”成果にコミットする”optのDNAは、価値が発揮されるものだと感じています。
より複雑化するデジタルマーケティングを、企業が活用可能なものにデザインし、データを計測し可視化し改善し、マーケティング成果を出すことに真正面から取り組む。そのような真のe-marketingの実現へこれからも挑戦し続けていきます。

テクノロジーに強いオプトへ

執行役員 石原 靖士

”データに強いオプト”という旧来のメッセージに加え、 ”テクノロジーに強いオプト”を実現する為、エンジニアが高い技術力と個性を追及できる「ものづくり集団」を目指します。
そのためのポイントは3つ。
1つめは、テクノロジーとオペレーションの融合。
運用広告の成果はオペレーション次第で大きく変わります。人財力の織りなすこの領域に、テクノロジーを融合し、 クオリティ、スピード、スケーラビリティを追及します。
2つ目は、リーンスタートに拘る。オプトはチャレンジ文化に溢れる会社であり続けたい。摩擦や騒音を恐れず、小さく試し、小さく改善し続け、事業育成を追及していきます。
3つ目は、変化に強い組織になる。広告事業は常に1年先を。ものづくり集団は3~5年先を見据える。常に未来に敏感で変化を楽しむベンチャー気質な組織を目指します。
これらを実行し、テクノロジーに強いオプトを創ります。