検索メニュー

ソーシャルメディア運用支援
  • feedly
  • pocket
  • はてなブックマーク
  • googleプラス
  • ツイート
  • シェア
Social Blog 2015/06/26

企業と消費者は対等な時代に。消費者発信の情報に目を向けよう。

ソーシャルメディアが一般ユーザーに浸透して、もう5年は経つでしょうか。インターネットの充実やスマートフォンの普及は一般ユーザーの情報発信を容易にし、ソーシャルメディアの爆発的な普及を引き起こしました。インターネットに詳しくなくても、Twitterでアカウントを作れば世界に向けて自分の意見を発信できるようになったのです。

この変化は、マーケティングに大きな影響を与えました。

というのも、ソーシャルメディアが普及するまで情報発信は企業からが多かったはずです。情報は上流から下流に流れる特性があるので、企業が発信した情報は一般ユーザーつまり消費者へと流れていました。結果、自然と企業>消費者という力関係ができていたと言えます。企業の情報は非常に価値の高いものであり、消費者の行動を大きく左右しうるものでした。

しかし、消費者自らが情報発信できる環境が整った今、その力関係は変化しました。企業は製品を作った側として、従来通り製品の情報を発信しています。ですが、消費者も製品を使う側として製品の情報を発信しています。これまで消費者が参考にできる情報は企業のものだけだったのに、今では他の消費者の情報もそれと同等に参考にできる状況なのです。相対的に企業発信の情報の価値は低くなりました。同程度の価値の情報を発信できる企業と消費者の力関係は対等になったと言えるのです。

さて、そう考えると企業が一方的な情報発信しか行わないというのは、マーケティングの観点でいうと不足していますよね。消費者からの情報発信を受け取る仕組みを作り、それを蓄積する場だったり、企業の情報と混ぜる場だったりを設けなければなりません。消費者の情報発信に対しても企業の情報発信と同じくらい、時間やお金をかけて大事に扱う必要があるのです。

消費者発信の情報に目を向ける上で、TwitterやFacebookなどのソーシャルメディアは重要な場所の一つだと言えます。ソーシャルメディア上には既に多くの消費者がいるため、彼らから情報を集めるにはうってつけな場所なのです。既にソーシャルメディアを活用している企業は多くあるかと思います。

さらに、こうした消費者からの情報の受け皿は、自社サイトなどのオウンドメディアでも構築する必要があります。自社サイトは企業の情報発信の総本山です。その場所で、消費者からの情報も受けることで双方向の情報の交流が可能になるためです。企業の情報が消費者の情報と掛け合わされば、新たな価値が生まれることは想像に難くありません。

ソーシャルメディア上や消費者のスマートフォンの中には、企業の製品についての写真や感想がたくさんあります。それら消費者の情報の受け皿がオウンドメディア上に用意できれば良いわけです。その受け皿を手っ取り早くオウンドメディア上に構築する方法の一つに「シャトルロック」というASPツールがあります。世界の多くの企業に活用されており、今の時代のマーケティングに貢献することが可能です。

ご興味がある方は、ぜひご連絡ください。
■シャトルロックの詳細はこちら

■シャトルロックに関するお問い合せ
株式会社オプト
ソーシャル・アナリティクス部
e-mail)support@shuttlerock.com
◇〒102-0081 東京都千代田区四番町6番 東急番町ビル
◇URL:http://www.opt.ne.jp/