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Social Blog 2014/08/26

Facebook広告のレポート機能でクロスデバイスの実績が確認可能に

Facebookは、コンバージョン前に経由したデバイスを確認できる、広告のクロスデバイスレポート機能を公開しました。
詳細はこちら
 

クロスデバイスとは?

例えば電車の待ち時間に携帯電話で情報や広告を見て興味を持ち、帰宅後にパソコンから購入手続きをするなど、携帯電話・タブレット・パソコン間の行き来して情報を見たり手続きをしたりすることです。
スマートフォンの利用が増えたことによって様々な場所で情報を取得することが多くなり、クロスデバイスによるコンバージョン(購入など)も増えてきています。
 

レポート機能が追加してどうなる?

以前からFacebookでクロスデバイスのターゲット設定や配信をすることは可能でしたが、さらにレポートではどのデバイスからどのデバイスに至ったかがわかり、結果の分析ができるようになります。
どのデバイスでコンバージョンに至ったかがわかれば、そのデバイスに提供するべき適切な情報や、デバイス別で予算をどのように振り分けるかなど参考にできるようになります。

Facebookでは、「クロスデバイス測定の重要性」ということで、下記のような資料を出しています。
最初に接触してから時間が経つほど、クロスデバイスの重要性は増していることがわかります。
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掲載のページでは実際に活用している企業のコメントも紹介されています。
ユーザーの行動を確認し、マーケティングに適切に活かすことができるといいですね。