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Journal 2016/07/15

Twitter Japan主催の「#AgencySummit」に、クリエイティブディレクター松本康成が登壇しました

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6月2日、Twitter Japanが最新のTwitter活用方法を伝えるイベントとして「#AgencySummit」を開催いたしました。その中で、ソーシャル動画クリエイティブ成功事例紹介のパネルディクスカッションに、弊社のビデオアドソリューション部クリエイティブディレクター松本康成が、Twitter Japanのセールスマネージャー長谷川弥様と共に登壇いたしました。

昨今急激な成長を遂げている動画市場の中で、Twitterをはじめとしたソーシャルメディアは欠かせないソリューションとなっています。2016年1月に公開し、2週間で再生回数1,000万回を超えたバズ動画:タカラトミー様の人生ゲーム「人生に驚きと歓びを」篇を成功事例として、ソーシャルメディアを活用した動画クリエイティブについて弊社の動画組織の体制から制作秘話に至るまでをご紹介いたしました。


■OPTが取り組む動画の体制について
市場の盛り上がりと、2012年の動画専門組織の立ち上げにより可能となったプランニング~PDCA運用までのワンストップサービスについて説明させていただきました。

■タカラトミー様リアル人生ゲーム:「人生に驚きと歓びを」篇より
再生回数やリツイート数などの定量評価や、ユーザー反応を中心とした定性評価のみならず、クリエイティブにおいて意識したポイントや企画を実行する上で苦労した点(こだわった点)を、ソーシャル動画ならではのポイントを踏まえながらエッセンスをご提示。終了後のアンケートでもポジティブなコメントを多数いただきました。

■Twitterの動画の可能性について
KPIの設定方法や活用メリットなど、Twitterが可能にする動画配信プラットフォームとしての役割についてお話いたしました。
 
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オプトでは、ブランド広告市場におけるデジタル活用を活性化させる「デジタルブランディングプロジェクト」を推進しており、動画(オンラインビデオ)を重要なコミュニケーション手法の一つと捉えております。今後もさらに本プロジェクトを加速度的に浸透・発展させていくべく邁進してまいります。動画領域においては、動画によるブランド価値向上を追求する研究所「Branded Movie Lab」を、パシフィックボイス社と共に設立いたしました。

今後もデジタル時代におけるブランドコミュニケーションを追求し、企業の課題解決に努めてまいります。