• feedly
  • pocket
  • はてなブックマーク
  • googleプラス
  • ツイート
  • シェア
Journal 2015/06/17

【海外アドテクブログ更新! Global Adtech】テレビ予算のシフトが本格化?米国オンライン動画広告で先行するのはCPGブランド

動画広告の成長率やパフォーマンスの高さは、過去記事「マーケター必見!2015年の最新レポートから見る動画広告市場の成長予測と懸念点」などでお伝えしている通りです。そこで今回は、動画広告予算の出所、そして動画広告プラットフォーム上でシェアトップを誇るCPG(消費財)企業に注目してみます。

2015 IAB Digital NewFronts Video Ad Spend Study 0
画像:2015_IAB_Digital_NewFronts_Video_Ad_Spend_Study.pdf

Advertiser Perceptionsによって、今年の4月に米国企業を対象として行われたアンケート結果によれば、2015年に動画広告費を増加させると答えた広告主のうち、その67%(うち代理店64%/マーケター70%)が、既存のテレビ広告費をオンライン動画広告へと移行しようと考えていることがわかっています。

上図のとおり、CPG企業は

  • 71%がテレビ(全体)から
  • 53%がケーブルテレビから
  • 45%がブロードキャストテレビから
  • 34%が新たな広告費として
  • 32%が動画以外のオンライン広告費から
  • 24%がオンライン、テレビ以外の広告費から

それぞれオンライン動画広告費を捻出すると回答しています。(つづきを読む・・・)

2921_ext_06_0.png

海外のアドテク情報を更新中!
  【Global Adtech】
http://global-adtech.jp/blog/
https://www.facebook.com/global.adtech.jp