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Journal 2015/06/08

【海外アドテクブログ更新! Global Adtech】Googleが重要視するマイクロ・モーメント。検索でモバイルがPCを越えた時代に求められるマーケティングとは

先月、モバイルと業種別の広告強化を中心にしたAdWordsアップデートがありましたが、それらはモバイルの持つ「消費者の購買意思決定プロセスへのインパクト」に対応したものでした。米国や日本などでモバイルがPCによる検索を越え始めている中、Googleは、消費者が意思決定を行う「マイクロ・モーメント(Micro-Moments)」こそが、購買への"新しい道"になると伝えています。



マイクロ・モーメントを理解する上で押さえておきたいのは、2000年代にP&Gが提唱した「第一番目の真実の瞬間(The First Moment of Truth)」と、2011年のGoogleによる「ゼロ番目の真実の瞬間(ZMOT/Zero Moment of Truth)」でしょう。

「第一の瞬間」とは、消費者が店頭にある商品棚の前に立ち、どの商品を買うかを考えるブランド接触の数秒のことです。そして、近年、消費者のネット利用が進んだことによって、店頭で商品を検討する前にオンラインで商品をチェックする"ファーストよりも早い瞬間"、つまり「ゼロの瞬間(ZMOT)」が、購買意思決定プロセスの中に生まれました。

ここへさらにデバイスの進化が加わり、消費者の購買意思決定プロセスに占める「モバイルの果たす役割」が年々大きくなってきています。Google Analyticsのデータによれば、(つづきを読む・・・)

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