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Journal 2015/05/21

【海外アドテクブログ更新! Global Adtech】セルサイドのマネタイズ。鍵を握るのはパブリッシャートレーディングデスクと進化を続けるセールスパーソン

ビジネス&Tech関連の米大手メディア「Business Insider」は、2ヶ月前まである問題を抱えていました。同メディアに在庫予約型の固定単価で出稿したい広告主がいるものの、その予算が最低出稿額に見合わなかったのです。そんな広告主を取りこぼさないためにBusiness Insiderが活用を始めたのは、ルビコン・プロジェクト(Rubicon Project)のパブリッシャートレーディングデスクでした。

今回はBusiness Insiderがセルサイドとして、どのようにアドテクを利用して新たなマネタイズを始めたのか、そしてメディアにおけるセールスパーソンとして、これから何が求められるのかについて、AdExchangerのコラムをもとに簡単にまとめてみます。

Business Insider

Business Insiderのセールスは困っていました。最低出稿額に達していない広告主に対して、プライベートマーケットプレイスを提案したいものの、彼らは今までテレビや新聞などのマスメディアを利用していたり、アドテクへの理解があまり進んでいなかったりで、DSPを利用していない状態だったのです。

セールスから「この状況の中で、どうすればいいのだろう?」という声を聞き続けてきた、Business Insiderのプログラマティックおよびデータ戦略担当VPのJana Meron氏は、ルビコン・プロジェクトのAd Engine(同社の提供するSeller Cloud内のパブリッシャートレーディングデスク)に関するセールストークを聞いている時に、このツールを使えば予算が少なく、またDSPを利用していない広告主のサポートができることに気が付きました。(つづきを読む・・・)

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