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Journal 2014/06/12

クロスフィニティのSEOコラム掲載を始めます!

クロスフィニティのSEOコラム掲載を始めます!

初めまして、SEOシニアコンサルタントの吉田と申します。

弊社の事業ドメインである「サイト価値向上支援」の一環で、この度コーポレートサイトからも情報発信をさせて頂こうと思っております。SEOに関する情報は世の中に多数ありますが、弊社の独自調査結果を中心に今後展開させて頂く予定です。

今回は初のSEOコラム掲載です。Googleについて理解を深める所からまとめたいと思います。テクニック論などよりも、一番大事といっても過言ではない所です。

Googleの理解を深める

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photo credit: chop1n via photopin cc

ウェブ業界の方であればみなさんご存じのことと思いますが、ウェブ業界以外の方は知らない方もおられるかもしれません。

Google の使命は、世界中の情報を整理し、世界中の人々がアクセスできて使えるようにすることです。

※参照元:https://www.google.com/intl/ja_jp/about/

ウェブサイトの構造や運営に関わる私達は、Googleなどの検索経由の流入を含め、より多くアクセスされる状態を期待します。

アクセスがない状態は機会損失です。そのためSEOへのニーズが存在しますが、GoogleはSEOを行うウェブサイトの敵でも味方でもなく先述の通り「世界中の人々」にとって最適な検索結果を提供することを主眼においています。

色々なアップデート(つい先日はパンダアップデート4.0がローンチされましたね)が行われる度に“SEOは終わった”といったフレーズがウェブ上に拡散しますが、Google(検索エンジンのロボット)を欺こうとするような悪質な手法が淘汰されていっても、ユーザーが検索したい、検索結果から有益な情報を得たいと思う限り、本質的にはSEOが無くなる事は無いでしょう。

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photo credit: rainerstropek@yahoo.com via photopin cc

 

× 今後のSEOについて
○ 今後のウェブサイトとユーザーの関わり方について

同じように、最新のSEOは○○だ!といったフレーズは広まっておりますが、“コンテンツSEO”や“オーソリティリンク”も等しく手法でしかありません。

勿論それらが必要なシーンも増えてきており、理解をすることは重要ですが、手法論の前にこういった考え方を持っていると、、また違った試みが様々なサイトの特性に合わせて行えるのではないでしょうか。

「今後ユーザーはどういったシーンで検索を行うだろう?」

⇒デバイスの変化
⇒ライフスタイルの変化
⇒グローバル化

「ユーザーが検索体験の中で満足出来ていない事は何だろう?」

⇒アウトバウンド(企業が伝えたいこと)から、インバウンド(ユーザーが知りたいこと)の発想取り入れる
⇒個人に最適化された(検索履歴、位置情報、検索する時間帯を用いた)コンテンツの提供を行う

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photo credit: normalityrelief via photopin cc

 

あくまでも一例ですが、弊社のSEOコンサルティングにおいても先に挙げさせていただいたような観点でのご支援の幅を広げていきたいと考えております。

ウェブサイト経由の収益増の為に短期的な試みも必要な場合がありますが、SEOを広告手法と捉えず、中長期的な資産づくりの一環として取り組んでいく事でGoogleの各種アップデートに左右されないサイト価値向上を実現できると信じております。

今後は、国内の事例やカンファレンスへの参加状況などをコラムページに掲載していきたいと思います。

引き続き宜しくお願い申し上げます。

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photo credit: IronRodArt - Royce Bair (“Star Shooter”) via photopin cc

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