WEB PR
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Journal 2013/09/03

オプトが考える、「Web PR」が注目される理由

◆高まるWeb PRのニーズ
昨今、ありがたいことに広告主様からWeb PRについてのお問合せを頂くことが増え、それに伴い弊社のWeb PR関連売上も1年で約2倍に増加しています。

◆なぜ今、Web PRのニーズが高まっているのか?
その要因のひとつとして、
「メディアが発信する情報量に対して、 生活者の情報処理量が追い付いていない」
という事実が挙げられるのではないでしょうか。

総務省情報通信政策研究所の発表データ(※図1,2)によると、平成13年~21年にかけての8年間で情報量は約71倍にも増えており、対する消費情報量は平成13年~20年にかけて約3倍弱にまで伸びた後、平成21年には前年比82%へと若干減少しています。

さらに、「インターネット個人利用動向調査2012」(※図3)によると、ソーシャルメディア利用者は5000万人を突破。自ら情報を発信する人は利用者のうち65%にまでのぼっており、メディア発信のみならず個人が発信する情報量も年々増加している状況です。

◆生活者・広告主様の現状
溢れかえっている膨大な情報量の中で、生活者は“信頼できる情報”を探し求めています。
一方で、広告主様からも同様に、膨大な情報が溢れかえっているため、これまでの成功体験にならって単純に広告出稿をしているだけだとなかなか生活者に気付かれず、SEMなどの顕在層向け広告を中心とした広告効果が頭打ち傾向になってきているといったお声をうかがう機会が増えています。

広告効果を引き上げるためには、先ず現状把握をし、商品・サービスの認知度、理解度、商品力、ブランド力の向上など、真の課題は何か?を分析した上で、数ある手段の中から“次の一手”を打ち出す必要があります。
第3者視点で語られ、生活者にとって“信頼できる情報”となり得る情報を提供することが可能な「Web PR」は、その“次の一手”となる手段のひとつとして注目されており、実際に広告主様からも「Webで何かできない?」と問われることや、ご存知の方からは「Web PRで何かできない?」といったお問合せをいただくことが増えているというのが現状です。


◆オプトが提供するWebPR
eマーケティングカンパニーであるオプトは、広告主様とのコミュニケーションを通じて現状分析から解決すべき課題を見出し、“誰に・何を・どんなメッセージで訴求するのか?”といった「コミュニケーション開発」によって設定された戦略に沿ったPR手法を適宜プランニングし、戦術提案をさしあげています。

課題解決の手段のひとつとして「Web PR」が気になってきた広告主様、「Web PR」って何?と、お思いの広告主様も、お気軽に弊社営業までお問合せ頂けましたら幸いです。